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2026.09.28

金継ぎの豆知識


金継ぎとは?

最近、海外の方からも注目されている金継ぎ。名前は聞いたことがあるけれど、「金継ぎって何するの?」「本当に金でくっつけているの?」と思われる方も多いのではないでしょうか。

金継ぎとは、割れたり、欠けたり、ヒビが入った器を修復し、その修復した部分を金などで装飾して仕上げる日本の伝統的な修復技法です。

特徴的なのは、割れた跡をできるだけ目立たなくするのではなく、あえて見せること。

割れた線や欠けた部分が、その器だけの新しい模様になります。



金継ぎした器は普段使いできる?

「金継ぎした器は、また普通に使えるの?」

金継ぎの体験や修理のご相談で、よくいただくご質問です。

金継ぎは割れたり欠けたりした器を修復し、その傷跡を隠すのではなく、新しい景色として楽しむ修復技法です。

今回は、金継ぎした器を使うときに知っておきたいポイントをご紹介します。

金継ぎした器は使える?

修復方法や器の状態にもよりますが、金継ぎした器は修復後もお使いいただけます。

お気に入りの器が割れてしまっても、すぐに捨てるのではなく、修復して再び使う。

そして、割れる前とは違った表情を楽しむことができるのも、金継ぎの魅力です!

電子レンジや食洗機は使える?

金継ぎした器は電子レンジ・オーブン・食洗機の使用はおすすめしていません。

高温や強い水流、洗剤などが修復部分に負担をかけることがあります。

長く楽しんでいただくためにも、やさしく手洗いしていただくのがおすすめです。


金継ぎ工房kulukuluでは

初めての方でも気軽に楽しんでいただける「簡易金継ぎワークショップ」を開催しています。
伝統的な本漆金継ぎを現代の暮らしに取り入れやすくアレンジした、接着剤を使用する現代版金継ぎです。

食品衛生法をクリアした材料を使用しているため、手のかぶれなどの心配もありません。
金液には真鍮粉を使用しています。

約2時間で完成し、修復した器は当日お持ち帰りいただけます。

「金継ぎを一度やってみたい」

「京都旅行の思い出になる体験をしたい」

「大切な器をもう一度使いたい」


是非、金継ぎの世界を体験してみてください。


金継ぎ工房kulukulu


京都市中京区・二条


*完全予約制です。(前日の13時まで受付中)

    

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〒607-8212 京都市山科区勧修寺西栗栖野町181
TEL:075-275-8974
FAX:075-275-8974

金継工房kulukulu

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TEL:050-3154-9019